埼玉県草加市にあるフレンチカントリー・アメリカンカントリー・カントリー雑貨・マニー・Many・アロマグッズ・クリスマスオーナメントの雑貨屋マドレーヌ

☆私がこの仕事を始めようと思ったきっかけは、私のカントリーザッカブック素敵なカントリーなどの雑誌を読むようになって、雑貨というものに興味をもったからなんです。
当時娘が三才でしたので、これなら自宅でも出来るかな?と思ったんです。
とは言っても手作りが得意な訳でもなく、気に入った商品を探してきて売る!というのが実情ですが・・・

1995年2月のインターナショナルギフトショー(当時はまだ晴海会場でした!)で仕入先をいくつか選んだ会社の中に、なんとマニー(グランシュマンのブース)が入っていたんです!
グランシュマンというのは、2005年4月にNewOpenしたメゾン・ド・マニーの2階にある「ヴィアフランス」という名前のお店の直輸入卸事業部のことです。
4月に初めてヴィアフランスに足を踏み入れた時、あっ!私の求めていた世界が広がってる☆って思いました。
日本に居ながらにして、フランスのヴァカンス生活の雰囲気が味わえるんですよ~♪
とってもおしゃれでお手本になる事がいっぱいあるので皆さんもぜひぜひ足を運んでみて下さいネ・・・☆
そして、渋谷のヴィアフランスに置いてある物が草加のマドレーヌで買えるのですから、ノスタルジックで大人っぽい輸入雑貨にご興味のある方は、マドレーヌに足を運ぶ価値は大!です☆

二十歳の時に、千葉市の多田屋さんという大きな書店で働いていたのですが、私の担当はコミックとファンシー文具で、忙しかったけれどそれはそれは楽しい毎日でした・・・。
お客様に喜んでお買い物をして頂く基本をそこでの2年間で学んだような気がします。
コミックにビニール袋がかけられるようになってからもう何年経つでしょうか・・・?
私の書店時代はモチロン立ち読み自由でした!
いくら立ち読みされてもお掃除が徹底してるし、売れる本は回転が早いので汚れている暇がありません。
大きい本屋さんなので、常に在庫をきらさないようにするというのが基本でしたね。
最近は話題になったコミックがドラマ化や映画化される事も多くなったので、コミックの影響力もスゴイものだなぁ~って思います。
一般書はビニールがかかっていないのに、ビニール袋入りのコミックが、棚に並べられているなんて本当にナンセンス!
また昔のようにコミックの立ち読みが自由に出来る本屋さんの時代に戻らないかな~☆

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店名の由来

ルドウィッヒ・ベーメルマンス原作の「マドレーヌ」という絵本がありまして・・・、パリの古い寄宿学校で暮らす12人の女の子たちのお話なんですが、その中で一番おチビさんでいつも元気いっぱいの人気者なのが、主人公のマドレーヌちゃんなのです♪
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今後の夢

13年がんばって続けてきた雑貨屋マドレーヌをおばあちゃんになるまで続けたいから、もっともっとお客様とお話できる時間を作りたいなぁ~って思います。ゆくゆくは、カフェスペースを作るのが夢です!娘も高校生になったし、3年以内に実現できればいいなぁ~と思っています☆